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help RSS 突発的に書かずに居れなかったんだ、ギアスの最終回っ『Re;』

<<   作成日時 : 2008/09/29 16:30   >>

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ネタバレとか一切配慮してません、御用心。
えーと、話数が1ケタという早い内に、感想書きから撤退していたギアスなんですけども。
最終回でしたので。
今日が休みだなんて運命じゃね?ひゃっほぅ☆とばかりに、ホントに数年ぶりになるC.City(いや考えてみたらイベントに行くのも数年ぶりだわ)行って帰ってきて
リアルタイムでガッツリ視聴。
………録画も何もせんと、ただ視聴しただけですんで、いつもの感想の様に台詞とか執拗に書き出したりは出来ないし、多分記憶に残った強さでもって話の流れの順番が前後すると思うのですが、感想……というかこれは……感傷……?

…………
………………なんという、カタルシス。
もしくはピカレスク………?

やさしいアニメじゃないね……劇を見ているようだった。
しかも若い劇団の。衝動に訴えかける、力技で、もってかれた。


どうしよう。
腑に落ちないところは沢山有るのに
どうしてこんなにルルーシュを抱きしめてやりたくなるんだろう。
この子は、そうだよ『この子』なんだよ、彼はどうしてそんなに、
苦しい結末を選ぶの?

遺されたすべてを信じて愛して………。

どうして止まれなかったんだろう。
(ヒトが持つのには余るほどに強力な王権)
どうして逃げられなかったんだろう。
(そんなところだけ理想に高尚な、高潔な魂)

タイトルが『Re;』

返信。返答。返事………。

ナナリーがルルに。
ルルがナナリーに。
スザクがカレンに
カレンがスザクに

カレンに
そこから扇に

神楽耶に
ミレイに
リヴァルに
ジェレミアに

そしてもういちど。
誰よりもなによりも近しかった
スザクからルルに
ルルからスザクに
ナナリーからルルに
ルルからナナリーに……

カレンからルルに


響き、廻る、循環。
こだまする返答……
でもそれは、本人にだけは届くことの無い返答で
それでも、返さずには居られない応答


ねぇ、ルルーシュ……あのね、ルルーシュ……

ああもうだめだ泣く。ただただ涙が出て仕方が無い。
ルルーシュと言う名前の少年が、ただただ私に涙を流させる。

それなりに愚かだったよ。
それなりに悪辣だったよ。
それなりに脆弱だったよ。
それなりに卑怯だったよ。
それなりに俗物だったよ。
それなりに臆病だったよ。
………人を愛した、優しい、人間の子供だよ……。


ユーフェミアを殺してしまった時から、彼にはこれ以外の清算方法が残されていなかったのかもしれないって、思っていなかったわけじゃない。
それに。
生死の境界が曖昧になっていたとはいえ、
自分勝手な思考で暴走傾向に有ったとはいえ、
両親をその手に掛けたその罪と咎はいつか彼を殺しただろう
(もう殺していたのかもしれない)

ナナリーの、いつ私がそれを願いましたか?!
は間違っていない。
でも、ナナリーが……というよりナナリーが置かれた状況が、それを守るルルを(畢竟ギアスを)必要としている間だけ、ルルーシュと言う少年は生きていられたのだ。
もういいんだな、と実感したルルの、寂寥と――安堵が胸を締めあげる。
考えて考えて、自分に優しいのではなく誰かに優しくできる強さをもって
おなじところに行き着いたのだ、この兄妹は。
方法は違っても。
選択は違っても。

彼女は考える事ができる。
誰かの都合で閉ざされてしまっていた瞳が、いまは今日と明日を見つめている。
かごの中に居なければ生命さえ繋げない弱い命じゃない。
その眼で明日を見つめて、今日を生きていける1人の人間だから。
だからそこに『自分』が居なくても。
誰より優しく愛しいこの少女は生きていける。

それに、ルルはナナリーよりも少しだけ、世の不条理と薄情さを知っていて。
憎しみを恐怖を嫌悪を、ただ集めただけでは足りない、と言うことが判っている。
憎しみと恐怖と絶望と嫌悪には、もっと明確な依代が居ることを。

そして、一度その依代となった者は決して戻れないことを
帰らぬ者になることを……

だからルルーシュは、あれほど忌避してきた「ナナリーにギアスをかける事」を躊躇わなかった。彼女の怒りを涙を謗りを慟哭を受ける事も、彼女がその心を痛めるであろう事さえ厭わなかった。

きみに生きていてほしいから。

ルルのギアスは両目に在る。
束の間だったとはいえ、抗えていたナナリーは本当に強い。
でも、結局は……ルルをどれほど『許せずに居られるか』にかかってたんじゃないかな、とも思う。
ナナリーはルルーシュのことが本当に大切で大好きだから。
だからルルーシュが進む『道』を憎んだ。その道を選んだルルーシュを許せなかった。
……でも、ああ、ほんとだね、シャーリー。
許せない事なんてほんとは無いんだね……。

兄が欲するままに、鍵を渡してしまったナナリー。
まっすぐ眼を見つめていたから。

彼女は信じていたんだろうな、兄が帰って来てくれる事を。
でも兄は知っていたんだろうな、もうどこにも「かえれない」事を。

ルルーシュの「愛してる」がただただ純粋でそれが凄く悲しい。

重ねられてきた数多の嘘の中でそれだけが本物の、まるで幼子の祈りの様な
「愛してる」


スザクとカレンの戦いは……
本当にどう評価して良いのかわからなくなる。
どちらの言い分も、どちらも当事者だから、たぶん真実なんだ。
でもなんて悲しい戦いなんだろう。
それはそんなに強大な武力をもって、相手を死にも追いやる力を持ってしか言えない事だったの?………でも、多分そうなんだろうな、この状況だから出てくる「説得力」なんだ。
平時に口にしてもただの「理想論」の応酬になっちゃうんだ。
でもやっぱり、個人としては恐ろしく身勝手な「理想への殉教者」たちに立ちはだかれるのは、
どこまでもしなやかに強く『人間』で、
そして『人間』としてのスザクとルルーシュを想う
香月カレンでなければ、彼女で無ければならなかったんだと思う。
だからこその、
「………届いたよ」
というスザクの台詞だったんだろうって。


C.Cの神楽耶に対する台詞には、羨望が隠されているようにも思えた。
彼女は彼女なりに、神楽耶に対して共感と羨望と親愛をもっていたんだろうな、と。
しがらみなく、
好きな人間に優しくできる神楽耶の、人としての『力』に対する憧れ。
………きみもルルーシュに優しくしたかったんだろうな。
そう思えるようになったのは、本当につい最近、もう戻れなくなってからだろうけど。
(だって絶望していたんだ「ひと」の世に。そこに戻れない自分に)
(だから彼女の愛情は、何も応えない縫い包みにだけ注がれていたのでしょう?自分が愛しても、決して不幸にしない存在に)
それはEDの、力なく伏したルルに対するやや一方的な抱擁にも顕れているように思う。


「世界よ!私に従え……!」


そうして縛られた王の座で2ヶ月……?
―――2ヶ月も頑張ったの?この子は……
集めに集めた非難と恐怖と憎悪の中に、ひとり、冷酷な皇帝陛下として……
体現して見せたのか。
国も人種も思想さえ越えて、長く憎しみと恐怖の対象となる
忌まわしい独裁者
を……。
王冠を戴くのは、王と……そして道化、か……
たったひとりで、2ヶ月も踏み止まってみせたの?
集めに集めた非難と恐怖と憎悪で出来た、魂さえも凍えさせる『王の座』に。


私の信じる(この気持ちはもう信奉だと言って良いと思うの)言葉に
「責難は成事に非ず」
というのが在るのですけれど。(因みに出典は小野主上の十二国記)
これは、『現状』という大きなものの「これがよくない」「あれがよくない」と言って
ひたすらに「これではない」「あれではない」ものを目指そう、と言う事が
必ずしも物事を『良い方向』に導く結果に繋がる訳でもないし
「これが良くないから、これでは無い方法をとろう」
「あれが良くないから、あれを止めてしまえば良い」
と気勢をあげる事は、かなり「満たされる」行為だけども
それで「何かを成した」……えぇと……もっと巧い言い方は無いものか……
そう、「何かを造り上げた」という事ではない
という意味の言葉なのだけど。

ああもう何が言いたいのだかサッパリだ。読んでくれ原典を。
短編集です(短編と呼ぶには重量感のある壮大なドラマが展開されているけど)
「華胥の幽夢」(かしょのゆめ)
表題作です。十二国記の主人公は、基本、陽子という1人の少女なのですけども、このお話には出てきてません。ひとつの独立したお話として読めます。
………ああ、そういえば陽子、ルルとあんま歳頃変わらないや。

はっ!閑話休題!
(十二国記は好きすぎて暴走傾向に陥るから、おちおち語れない)

空木個人の脳内と言う、ものすごくマクロな世界での話になりますが
この『信奉』に真っ向から意見された気分だ。
ルルーシュほど『役』というものに徹すれば、『成事』にさえなってしまうのだな……
ただひたすらあの『恐怖の皇帝』と同じでは無いように、と考えるだけで、世界を巻き込むほどの酷い事は起きないのだ。


それほどの憎しみを一身に集めながら、剥き身で出て来るから、
ああ、彼は待っているんだな……とは、思った。
彼にとって、終わりをもたらしてくれるものは救済者だろうって。

リヴァルという少年の、恐怖の皇帝ではなくてルルーシュっていう1人の人間の子供を思う気持ちに、その友情にすごくすごく私が救われた。
彼はまだ信じている。
彼はまだ覚えている。
小憎たらしいほどに天才で余裕たっぷりで、でもどっか抜けてて
実は涙脆くて運動音痴で女の子に弱くて、笑っちゃうくらいの騒動巻き込まれ体質で……

またここで花火をあげよう、と約束を交わした歳相応の笑顔をその姿を覚えてる。
ルルーシュを憶えていてくれている。


そして皇帝の凱旋の、その前に立ちはだかったのは

反逆の証、かつての希望の象徴。
仮面の、ゼロ……


立ち向かいながら、ジェレミアが……笑んだのに心臓鷲掴まれた。
狙撃を妨害する為に前に出たジェレミアに心臓鷲掴まれた。
この男、美学だとかそういうの、確かに好きそうではあるけどさ。
そういうんじゃなしに、彼はルルの臣だったんだなと思って。
同志を見る眼なんだよね……
「……行け、仮面の騎士……!」
そういって誰にも判らないほど束の間笑ったこの騎士の眼は。
彼の唯一、最後の主君はルルーシュなんだな、と思ったらさ。
くそぅ泣ける。
彼の主はもう失われないし損なわれないんだろうな。
目の前で成す術なく奪われたマリアンヌのようには。
だって彼の忠誠は、心を剣を捧げる敬愛は、彼の心の中にのこるから。
彼の主は、彼にそれを遺したのだ。
彼の主は、成したのだから。
それが結果論でしかなくても
もっと輝かしい別の在り方を思い描かなかった訳ではなかろうに
己の満足だとか充足感をさておいても主の信念に随ったのだこの男は。
………鷲掴まれた。

次に『ゼロ』が降り立ったのは、虜囚……
姿や立場としてではなく絶望の虜囚になったナナリーの眼前。

彼女は肉薄するその仮面の男に何を思ったんだろう。

そして彼は、多分はじめて見る少女の眼に何を思うんだろう。

彼女の目に映る、自分であって自分ではない仮面の異形を見て何をおもった?
これから彼女の目に映さなければならないものの全てを、どう思った?

彼はこれから、永久に奪うのだ。
彼女がなにより愛したものを。
頑迷な程に本質をちっとも変えていないことを
知ってしまった彼がその手で。



「なあスザク。ギアスとは願いに似ていないか?
自分の力だけではどうにもならない事を誰かに求める……」



舞台の上で、演者は対峙する。
妥協も失敗も心変わりも即興も許されない。

決められた配役
決められた軌跡
決められた結末


ああ、そうだ。
いつもの『ゼロ』の遣り口だよ。

………皇帝の実子、ギアスの能力者。
そんなルルーシュ・ヴィ・ブリタニアを駒にした

いつものゼロの常套手段じゃないか。

火蓋を切って落としたのだ。
終焉の幕はひかれなければならなかった、この命で、その手で。

「撃って良いのは撃たれる覚悟の有る者だけだ」

抱擁にも似た終焉に、ルルーシュは
先に世界に殉じる男は囁く。

これはお前に対する罰だ。
その仮面を外すことは許されない。


枢木スザクは死んだのだ。

人並みの幸せを得ることも許されない。
ただその存在の全てを世界の為に捧げてもらう


枢木スザクへの死の宣託だ。
英雄と言う糖衣をまとった人殺しへの荊の冠だ。
苛烈な言葉に容赦は無く酷薄に命を以って綴られる、
反論することさえ許されない死の坂を往く者の断罪。


それは……二度目の「生きろ」というギアスだ。

「………そのギアス、確かに受け取った………っ!」

生きろ、という――――… ねがい だ。

黒い仮面に赤い血の線をのこして
少年が演じ続けた皇帝の失墜。
ゼロ・レクイエム。

最後まで騙し通して見せたんだ。
一度はその仮面を継ぐことを考えて、その重さを説かれたカレンにだから解っただろう。
悲痛が、懊悩が、覚悟が……結論が……
とうに別れは告げられていたのだ……
「いいえ……!ゼロです……!あれはっ、ゼロです……っ!」

遺された者たちの涙は、遺した者に届けようという意図で流されるのではない。
生きている命から止め様も無くこぼれおちるものだ。

購われた代価。
消える命の役目は終る。


少女の漸く世界を映せるようになったその瞳が見るのには
あまりに惨い光景だ。
おずおずとその手に触れて……

そうだ。
眼が見えるようになって、隠されていた事を囁き教える存在を得て、桁違いに多くその身に流れ込むようになった情報量。
それを得てから、彼女が忘れていたことが、これだ。
それまで何より多くの真実を彼女に伝えてきたコト
世界を知る為に彼女がずっと頼ってきたもの
信頼に足りる、触れるという、彼女の『視覚』

彼女は知る。
兄が吐いて来た嘘を、演じてきた役目を、兄が見ていた先を……


ナナリーの「愛しています」がルルに聞こえてくれて本当に良かった。
この言葉さえ届かなかったら本当に、どうすればよかったの。
独りのまま死なせないで頂戴。この、ばかな子を。

「私は……私はお兄様さえ居てくれたら他には何も……っ!!」

お兄様の居ない明日なんて……!

兄を喪った少女の慟哭だけが。
一人の少年の死を悼む。

恐怖と憎悪の権化の、劇的な終焉 という、歴史的瞬間ではなくて。
(いかにそれを欲しての脚本だったとしても)

他の誰にも許されなかった、その死を悼むということ。
彼をひとりの人間として、心の底から喪失を嘆くこと。

卑怯です、と断罪したのは皇女ナナリーで。
ずるいです、と訴えたのは妹のナナリー。


兄を喪った一人の少女の慟哭だけが
一人の少年の死を悼む。



殉じてしまったんだな……。
そう思った。だって最近の作品は、実写もアニメも映画もドラマもみんな
『そこ』に思い至った所で、彼らは『役』から解放されて『個人』の倖せを得るもの。
でもルルーシュは殉じてしまった。
………本当に、殉じてしまった、だよ。
だって、ねえ、誰でも良いよ。この子の『倖せ』は、どこにあったの……?

どうして止まれなかったんだろう。
(ヒトが持つのには余るほどに強力な王権)
どうして逃げられなかったんだろう。
(そんなところだけ理想に高潔な、清廉な魂)

本当に、ばかな子。

彼が残したギアスは、ねがいは、
これから長く人間たちを生かすだろう。

それでも、ねぇ、ルルーシュ。君の『倖せ』は、どこにあったの……?

Re;

それは。
本当に身勝手で一方的なものだけど
「世界は少しだけマシになったよ」
と言って日常に帰った
カレンの部屋に飾られた写真たちに見た気がするよ。

奪ってしまったその倖せな時間を、その手に返したかったのね?
愛しい日々をくれた愛しい人たちに、その手で。

その倖せな景色の中には
君の姿があったよ。

困ったように笑って、戸惑ったようにカメラの向こうの誰かを見る
少年の姿が有ったよ。

君が居て、君の妹が笑っていて、君が好きだと言った少女が居て、楽しい思いつき爆弾の先輩が居て、楽しいことが大好きなお調子者の君の友達が居て、頑固な君の親友が居て、フォローに走り回る羽目になる引っ込み思案の後輩が居て、呆れてみせたしっかり者の少女が居て。


写真を見つめてから、カレンはカレンの日常に駆け出していく。

欠けたけど、生きてるよ。

扇さんとヴィレッタ先生の結婚式には、色んな人たちが集まったよ。

ちょっと前だったら考えられなかったよね。
君が残した『結果』だよ

……思ったとおりだ、って、笑うのかな……?


Re;

カレンへの返答は無い。
それでも少女は折に触れて、きっと呼びかけ続けるのだ。
ナナリーや、スザクや、ミレイやリヴァルが、きっとそうする様に。
C.Cが、きっとそうする様に。

ねえ、ルルーシュ……

「王の力は人を孤独にする……少しだけ違っていたな。
 ………なぁ、ルルーシュ……。」



かつて少女は死を希った。

死ぬことを請い
それが叶わぬと知って殺されることを乞い。

だって世界は冷たくて酷くて、逃げ場所なんてどこにも無くて、
人は自分を残してどんどん老いて死んでいく。
絶対の孤独。埋められない寂しさ。

これから。彼女がどこに行こうとするのか何をするのかは判らない。
でも生きている。
生きているから、いつか誤るかもしれない。
でも、生きている。


EDで虚を衝かれた。
な………なんてこと……この曲以上にこの物語のこの幕引きを飾れる歌が有っただろうか。
葬送曲だ。
いままで何とも思ってなかったのに……!
それと同時に、作品を見て歌を作ったという、オ/レ/ン/ジ/レ/ン/ジを見直した。
R2の一期のOP、いま思い出すと凄い威力を発揮するから。


喜劇なんだか悲劇なんだか判らないよジェレミア……!
でも笑わせてくれてありがとう。
そのままでいいよ。
そのままがいいよ。
人を殺すのに、剣として振るわれるのにそんなに適してしまった体で
木々を育てて実りを得るの。
日々を生きるの。記憶を重ねるの。
主君に貰ったその命で。
貴方の唯一無二の主君には許されなかった、日々を生きるの。









答えはなくても こだまする。

Re;

ねぇ、ルルーシュ、
あのね、
なぁ……ルルーシュ、

『やさしい世界』から、君へ……


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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。TBありがとうございます。
どうもこちらにTBが貼れない様でコメで失礼します。

・・・とても感動しました。読んでて泣いてしまいましたよ;
何だか私が悶々と考えて、表現できなかったことが書かれてるようで。
これほどのルルーシュへのレクイエムはないように思います・・・。
ありがとうございました!!!
なぎー
2008/09/30 02:27
はじめまして!なぎー様っ!
実は空木にコメントを下さったのは、なぎー様が初めてですっ(愛)
TBが飛んでくれなかったのは本当に本当に残念で仕方ないです(T_T)
基本がチキンなので、記事を読ませていただいて、ああっ、この方にTBさせて頂きたいっ!と思った方に散々躊躇してから飛ばさせて頂いているのですものっ!
それ程の御方に、過分なお褒めの言葉を戴いて恐悦至極ですっ。
ありがとうございましたっ!!!
空木 普
2008/09/30 08:18
そうなのですか!!何だか照れます^^;
といいますか、今見たらTBできてました!お騒がせしてすみません。。つれづれ亭のやつです(逃)
でも、TBができていてもいなくてもコメントはしてました!
それほど感動しましたから・・・。
そんな文章を書いている方から、TBさせて頂きたい!と思われるなんてこちらこそ恐縮ですよー!
私の感想は、自分の感情を思うままに書き散らしたものだったので、空木様のような纏まった文章を書く方は尊敬します!
ありがとうございます^^
なぎー
2008/09/30 21:33
わざわざ御報告有難うございますv
つながりましたね〜(わーvv)
広告TB回避の為に承認制にしているので、タイムラグはその所為かも知れません……
原因、私、ですね……m(__;)m
そしてそして、わぁ、なぎー様ったら。私、褒め殺されてしまうではありませんかっ///
なぎー様の感想を読ませて頂いて感じたのは「その衝動こそが正しさ」だという事です。
心が感情が突き動かされる。それが衝動で。
ルルに、彼の選択に突き動かされる心をお持ちの方だから「と、TB飛ばして頂いても…?!」と思ったのですっ!
……ここで叫んでいても読んで頂けているかは判りませんがー……
ありがとうございますv
空木
2008/10/02 01:49
べっ、べつにアンタのためじゃないんだからね!(ノ゚Д゚)ノシ★ http://www.e29.mobi/
わかりません
2011/12/25 16:38

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突発的に書かずに居れなかったんだ、ギアスの最終回っ『Re;』 くらげHUNTING/BIGLOBEウェブリブログ
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